2026年1月5日~一般入試願書受付開始!(併願可)

なにわ歯科衛生専門学校は歯科衛生士を目指す方のための学校です。
歯科衛生士になるためにはまず歯科衛生士の養成校で3年以上学び、卒業後に国家試験を受けるという流れになっており、本校もその養成校の一つということですね。
なにわ歯科衛生専門学校でも、入学にあたっては他の専門学校や大学などと同じくいくつかの方法で試験を実施しています。
今回は年明けの2026年1月5日から願書受け付けが始まる一般入学試験について、詳しくご紹介しましょう。
一般入学試験について
なにわ歯科衛生専門学校ではAO入試、公募推薦入試、社会人入試などの方法でも入学試験を行っていますが、それらを終え最後に行われるのが一般入学試験です。
本校の一般入学試験は高等学校もしくは中等教育学校の卒業者(2026年3月卒業見込みを含む)、またはそれと同等の学力があると文部科学省に認められた者を対象としています。
AO入試や公募推薦入試が専願であるのに対し、一般入学試験は併願も可能です。
現時点では一般入学試験は1次から3次を予定しており、2026年1月24日(土)が試験日となっている1次入試は2026年1月5日(月)から23日(金)まで出願を受け付けています。
2次は出願期間が2026年1月26日(月)から2月13日(金)まで、試験日が2月14日(土)、3次は出願期間が2026年2月16日(月)から20日(金)まで、試験日は2月21日(土)を予定しています。
ただし早い段階で定員になれば3次まで行われない可能性もありますので、受験をお考えでしたら早めに出願されることをおすすめします。
出願書類と選考方法
一般入学試験を受ける場合に必要となるのは「入学志願書」「卒業証明書」「入学検定料納付票」「写真票」「受験票」「入学検定料納付書の用紙」「合否通知用切手(410円分)」です。
「入学志願書」「入学検定料納付票」「写真票」「受験票」は本校所定の用紙がありますのでそちらに記入し、受験票の裏面には返信用切手(385円分)を貼付してください。
卒業証明書は出身高等学校所定の厳封したものを用意していただきます
2026年3月高等学校卒業見込みの場合は開封無効の調査書、高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)合格者に関しては合格証明書を提出してください。
入学検定料納付書の用紙は銀行収納印が無いと無効ですので確認をお願いします。
Web出願をされる場合は「卒業証明書」「入学検定料納付書の用紙」「合否通知用切手(410円分)」のみの提出となります。
また一般入学試験の選考方法は作文と実技試験、そして面接です。
試験当日は9時20分集合で9時30分から10時20分まで作文を行い、その後10時30分から実技試験と面接が行われます。
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