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人と密に関わる歯科衛生士の三大業務とは

2018年06月29日

歯科医院にいくと、歯科医師の先生だけでなく歯科衛生士の方と関わる機会も多いですよね😉

場合によっては歯科衛生士と過ごす時間の方が長いという事もあるかもしれません🌸

そんな患者さんと密な関わりを持つ歯科衛生士は、一体どんな仕事をしているのでしょうか😳🌟

 

歯科衛生士は「歯科予防処置」「歯科保健指導」「歯科診療補助」を三大業務とする国家資格です🌼

「歯科予防処置」では、虫歯や歯周病を予防するために、専門の器具を使って歯垢や歯石を除去したり、フッ素を塗布するなどしています🐰

「歯科保健指導」は口内の健康の維持・改善のために、患者さんに様々な指導を行うもので、それぞれの患者さんに合わせて歯磨きや食事の仕方、生活習慣などを指導しています。歯科保健指導は歯科医院内で行うだけでなく、保健所や学校などに赴いて行う事もあります🌺

「歯科診療補助」は歯科医師の診療のサポートですね😊

器具などを準備したり、歯科医師の指示を受けて様々な処置を行ったりする他、患者さんの状況を歯科医師に伝えたり、治療の内容を患者さんに説明したりする事も歯科診療補助の一部です🌟

歯科衛生士は歯科医師のサポートという印象が強い仕事ではありますが、患者さんとの関わりは思っている以上に深いと言って良いのではないでしょうか😌💫

 

歯科衛生士の三大業務は、どれも専門的な知識や技術がなければ出来ない仕事です⭐

そのため歯科衛生士になるには国の指定する養成機関で3年以上学び、国家試験に合格しなければなりません🐸

なにわ歯科衛生専門学校も歯科衛生士を目指す方のための学校です🏫💓

充実した機器を使った実践的な実習を日々積み重ねる事で、現場で即戦力となれる歯科衛生士を目指せます💪💕

国家試験対策も徹底していますし、ダブルライセンス制度や海外研修も取り入れています✨

大阪の梅田にありますので、大阪府内はもちろん、周辺地域からでも無理なく通学出来ます🚃❣

オープンキャンパスも定期的に行っていますので、ぜひお気軽にご参加ください😋🌟

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