まだ間に合う!公募推薦・社会人入試で歯科衛生士を目指そう!

世の中には多くの資格がありますが、その中には資格試験を受けるにあたって養成校への一定期間の通学が必須条件とされているものもあります。
歯科衛生士もその一つですね。
歯科衛生士は患者さんに対して様々な医療行為を行う仕事であるため、それに必要な専門スキルを養成校で身に付ける必要があるのです。
歯科衛生士の養成校は専門学校や大学など全国各地に存在しますが、近畿圏内なら大阪の梅田にあるなにわ歯科衛生専門学校がおすすめです。
現在は来年度に向けて公募推薦入試と社会人入試の出願を受け付けていますので、出願をお考えの方は期日までに忘れずお手続きください。
公募推薦とは?選考方法と試験について
なにわ歯科衛生専門学校ではいくつかの方法で入学試験を実施していますが、公募推薦入試は他の選考方法とどう違うのでしょうか。
公募推薦入試は広く採用されている入試方法の一つで、志望校が定める出願条件に当てはまり、所属する高校から推薦を得られれば受験が認められます。
小論文や面接による選考が多く、学校によっては筆記試験が行われない場合もありますね。
来年度に向けたなにわ歯科衛生専門学校の公募推薦入試においては「本校を専願とし、2027年3月に高等学校もしくは中等教育学校を卒業見込みおよび卒業後1年以内」であることが出願条件となっています。
高校での評定平均値に関する規定はありませんので、卒業予定もしくは卒業後1年以内で本校専願の方あればどなたでも公募推薦入試に出願可能です。
公募推薦入試は作文と面接によって行い、現在は11月15日(日)を試験日とする3次試験の出願を10月26日(月)から11月13日(金)まで受け付けています。
その後4次試験も予定してはいますが、3次試験の結果次第では4次試験は実施されない場合もありますのでご注意ください。
働きながら歯科衛生士を目指す!「社会人入試」
高校卒業直後から1年以内の方が対象となっている公募推薦入試に対し、社会人入試は高卒以上(高卒認定試験合格も含む)で1年以上の社会経験がある方を対象としています。
社会経験には正社員やアルバイトなど何らかの形での就業に加え、「大学や専門学校に通っていた」「家事に従事していた」なども含まれます。
年齢制限はなく併願も可能なため公募推薦入試よりも多くの方が対象となっているのが社会人入試の特徴で、選考は面接と実技試験によって行います。
公募推薦入試と同じく社会人入試も11月15日(日)を試験日とする3次試験の出願を10月26日(月)から11月13日(金)まで受け付けており、現時点では4次試験の実施も予定しています。
ただし3次試験で定員となった場合4次試験は実施されませんので、こちらもご注意ください。
オープンキャンパスや個別相談で不安や疑問を解消しよう!
なにわ歯科衛生専門学校では公募推薦入試や社会人入試の終了後、年明けには一般入試も行います。
ただ本校を含めどの学校もいまいち決め手に欠けて悩んでいるなんて方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな方はまずはオープンキャンパスに参加してみませんか?
なにわ歯科衛生専門学校では定期的にオープンキャンパスを開催しており、実際に校内を見学することができます。
また体験実習も実施しますので、例えば歯垢や歯石を除去するためのスケーリングなど歯科衛生士の仕事を体験できますよ。
実習の際は在校生がスタッフとしてサポートします。
作業についてはもちろん、日々の学生生活についても気になることがあれば気軽に訊いてみてください。
教員との個別相談の時間も設けていますので、全体説明で疑問に感じた部分や不安などがあればこちらもぜひご活用ください。
オープンキャンパスの日はどうしても予定があって参加できないという場合には、平日の個別見学にも対応しています。
個別見学なら実際の授業や実習の様子を見ることができますよ。
実際に学校を訪問することで通学路の確認にもなりますし、オープンキャンパスや個別見学への参加はぜひおすすめしたいですね。
なにわ歯科衛生専門学校では学生同士で歯科衛生士役と患者役を交代しながら実習を行うなど、実践的な学びを重視したカリキュラムを用意しています。
現場で即戦力として活躍できる力が身に付きますし、国家試験対策や就職サポートも万全です。
介護関係の資格の取得も目指すダブルライセンス制度や、最新の歯科医療にも触れられる海外研修も実施しています。
夜間部も向けていますので仕事を続けながらでも歯科衛生士の国家資格を取得できます。
JR大阪駅や各線梅田駅から徒歩8分とアクセスも抜群ですので、大阪府内はもちろん他府県からの通学も問題ありません。
歯科衛生士を目指すなら、なにわ歯科衛生専門学校で一緒に頑張ってみませんか?


