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歯科衛生士が目指せる年齢・年齢制限

2022年12月09日

 

「何か資格を取りたい」そんな風に思ったことがある方は多いと思います。

ただ資格によっては年齢制限があるものもありますし、取得後も一定期間ごとに更新が必要な資格もあります。

国家資格である歯科衛生士においても、年齢制限などはあるのでしょうか。

今回は歯科衛生士の年齢に関する疑問を色々とみていきましょう。

 

何歳からでも資格取得できるの?

まず歯科衛生士の国家試験を受ける条件として「国の指定する歯科衛生士養成校で3年以上学び、卒業していること」が必須となっています。

養成校には専門学校や大学、短大などがありますが、養成校は高校卒業(もしくは高卒認定)後の進学となりますので、3年間学ぶことを考えると国家試験を受けられるのは早くても21歳になりますね。

では反対に「受験は何歳まで」というような上限はあるのかというと、歯科衛生士の国家試験に年齢の規定はありません。

歯科衛生士の養成校で3年以上学び卒業して入れば、何歳でも歯科衛生士の国家試験は受けられます。

そうなると養成校に入学する際に年齢の上限があるのかが気になりますが、養成校の入学においても年齢の上限はありません。

高校卒業後すぐに養成校に進むというケースが多いものの、大学を卒業してからや、一旦就職してからの養成校への入学というケースも実は珍しくはないのです。

中には「子育ても一段落したので、就職のために歯科衛生士の資格を取りたい」というような方もいますし、養成校では30代や40代の学生さんも歯科衛生士を目指して頑張っています。

 

何歳まで働けるの?定年はあるの?

歯科衛生士として働けるようになるのは早くても21歳からですが、では歯科衛生士としての仕事はどれくらい続けられるものなのでしょうか。

まず歯科衛生士の国家資格に関して言えば、一度取得すれば生涯有効です。

「何歳になれば免許は返納しなければならない」というような決まりもありません。

つまり働きたいと思えばいつまでも歯科衛生士として働くことは可能です。

ただ歯科衛生士に接する機会が多いのは歯科医院ですが、歯科医院で働く歯科衛生士はどちらかというと若い人が多い印象ですよね。

そのためあまり長く続けられない仕事なのではと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし2018年の調査を見ると、現役の歯科衛生士の年齢層は「20代」「30代」「40代」「50代以上」がほぼ同じ割合となっています。

さらに細かく見ると4.5%は60歳以上と、長く働き続けている歯科衛生士もいます。

定年を何歳としているかは医院によって異なりますが、定年後はパートになったり、訪問診療に携わったりと、形を変えながらも働き続ける歯科衛生士は少なくないのです。

 

幅広い年齢層が活躍できるので歯科衛生士にチャレンジしてみましょう!

歯科衛生士は歯科医師の診療をサポートするだけでなく、専用の器具や薬品を使って虫歯予防処置も行いますし、それぞれの患者さんに合わせた歯の磨き方を指導したりもします。

口腔ケアに関する専門的な知識や技術が必要であることはもちろんですが、患者さんや歯科医師、他の歯科衛生士などとも上手くコミュニケーションをとっていかなければなりません。

そう考えると社会人としての経験は歯科衛生士として働く上でプラスになるでしょう。

年を重ねてから歯科衛生士を目指しても決して遅くはありません。

「資格を取りたい」「転職したい」そんな方は歯科衛生士の国家資格取得にぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

歯科衛生士の養成校はたくさんありますが、近畿圏内で学校をお探しでしたら大阪の梅田にあるなにわ歯科衛生専門学校をおすすめします。

なにわ歯科衛生専門学校では経験豊富な講師による丁寧な指導のもと、最新の機器を使った実践的な実習を数多く経験することで、現場で即戦力となれる力が身に付きます。

模擬試験などの国家試験対策も万全ですし、就職に関しても手厚くサポートしていますのでご安心ください。

海外研修やダブルライセンス制度で歯科衛生士としての活躍の場も広げることができます。

また働きながら歯科衛生士を目指したい方のために夜間部も設けています。

アクセス抜群のJR大阪駅や各線梅田駅から歩いて8分の場所にありますので、大阪はもちろん近隣地域からも無理なく通学できます。

定期的に開催しているオープンキャンパスでは実習や授業の体験、在校生との交流もできますよ。

なにわ歯科衛生専門学校で学んで、歯科衛生士を目指してみませんか?

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