10月1日~公募推薦入学試験・社会人入学試験の出願開始!

国家資格である歯科衛生士になるにはもちろん国家試験を受ける必要がありますが、その前にまずは歯科衛生士の養成校で学ばなければなりません。
養成校で3年以上学び歯科衛生士に求められるスキルを身に付けた上で、卒業後に国家試験を受けて合格すれば歯科衛生士の資格を取得できます。
歯科衛生士の養成校には専門学校や大学といった選択肢があり、大阪の梅田にあるなにわ歯科衛生専門学校もその一つです。
本校では来年度に向け、10月1日より公募推薦入学試験と社会人入学試験の出願受け付けが始まります!
歯科衛生士にご興味のある方は是非なにわ歯科衛生専門学校への入学をお考えになってみてはいかがでしょうか。
なにわ歯科専願の方の「公募推薦入試」について
10月1日から出願受け付けが始まる入試のうち、公募推薦入試は「2027年3月に高等学校または中等教育学校を卒業見込みもしくは卒業後1年以内」で、本校を専願される方を対象としています。
学校によっては推薦入試において評定平均値を定めている場合もありますが、本校の公募推薦入試においては評定平均値は定めていません。
公募推薦1次入試は10月1日(木)から9日(金)まで出願を受け付け、10月11日(日)に作文と面接による試験を行います。
3日後の10月14日(水)に合格を発表し、入学手続きの締め切りが10月22日(木)となっています。
また1次試験後には公募推薦の2次~4次入試も予定していますが、定員になり次第募集は終了となりますので、場合によっては4次入試まで実施されない可能性もあります。
公募推薦入試での受験をお考えでしたら、なるべく早い段階で出願されることをおすすめします。
出願は郵送に加え、Web出願も可能です。
Web出願の場合はネット上で必要事項を登録し、必要書類を郵送で提出という形になります。
働きながら歯科衛生士を目指す「社会人入学試験」について
高校を卒業してすぐの専願の方向けの公募推薦入試に対し、社会人入学試験は高等学校または中等教育学校を卒業もしくは高卒認定試験に合格しており、2027年4月の入学時点で1年以上の社会経験がある方を対象としています。
何らかのお仕事をされている方はもちろん、家事従事者や大学などに通われていた方も対象で、年齢制限はなく併願も可能です。
公募推薦入試に比べて幅広い方を対象としているのが社会人入試ということですね。
出願から試験までの日程は公募推薦入試と同様で、10月1日(木)から9日(金)までの出願受け付けののち、10月11日(日)に試験を実施します。
その3日後の10月14日(水)に合格を発表、入学手続きの締め切りが10月22日(木)です。
試験内容は公募推薦入試と異なり、社会人入試では面接と実技試験を行います。
社会人入試も現時点では4次試験までを予定していますが、公募推薦入試と同じく何次試験までの実施となるかは状況次第となりますので、早めの出願をおすすめします。
社会人入試においても出願は郵送、Web出願(必要書類は郵送)どちらも可能です。
オープンキャンパスや個別見学に参加してみましょう!
早い方がいいとは言ってもなかなか決めきれない、なんて方も少なくないかもしれませんね。
そんな方は一度オープンキャンパスに参加されてはいかがでしょうか。
オープンキャンパスで実際に校内を見学することで入学後の学生生活を具体的にイメージしやすくなりますよ♪
またスケーラーと呼ばれる歯科医療機器を使ってのスケーリングや、歯の型を取る印象練和・印象採得などといった歯科衛生士の仕事も実習という形で体験できます。
その際は在校生もサポートスタッフとして参加しますので、普段の学生生活についてなど気になることがあれば気軽に訊いてみてください。
さらに全体説明に加えて教員との個別相談の時間も設けています。
オープンキャンパスは定期的に開催していますが、どうしても予定が合わないという場合は平日9時~20時の個別見学にも対応しています。
オープンキャンパスも個別見学も本校公式サイト内に申し込みフォームを用意していますので、ご都合に合わせてお気軽にご参加ください。
なにわ歯科衛生専門学校では歯科衛生士としての基礎をしっかり身に付けることはもちろん、現場で即戦力として活躍できる実践的なスキルを鍛えるべく、実習を重視したカリキュラムを用意しています。
国家試験合格に向けて模擬試験などの対策にも力を入れていますし、就職サポートも万全です。
また昼間部ではダブルライセンス制度や海外研修も取り入れており、歯科衛生士としての可能性も広がります。
働きながら学べるよう夜間部も設けています。
JR大阪駅や各線梅田駅から徒歩8分とアクセスも抜群ですので、大阪府内だけでなく他府県からでも無理なく通学できますよ。
歯科衛生士になりたい皆様、なにわ歯科衛生専門学校で一緒に頑張りましょう!


