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2026年度よりなにわ歯科、新カリキュラム導入!




なにわ歯科衛生専門学校は昭和57年設立の歯科衛生士養成校です。
本校は大阪産業大学附属の歯科衛生士学院として始まり、校名の変更や校舎の移転、夜間部の併設などこれまでにも様々な変化がありましたが、2026年度よりまた新たな変化が訪れます。
なにわ歯科衛生専門学校は昼間部のカリキュラムを見直し、今年度より週4日(臨床実習期間などについては従来通り週5日)で行う新カリキュラムを導入することになりました。
新カリキュラムはこれまでと一体何が違うのか、どのような流れで3年間学ぶのか、詳しくご紹介していきましょう。





昼間部のカリキュラムの見直しについて

これまでなにわ歯科衛生専門学校の昼間部では週5日の学習で3年かけて歯科衛生士を目指していました。
それが週4日となったのには理由があります。
歯科衛生士になるための養成校には専門学校に加え、大学や短大といった選択肢もあります。
このうち大学向けには質の高い歯科保健医療を可能にする歯科衛生士を育てるための「学士課程版コア・カリキュラム」が用意されていますが、本校でもこのコア・カリキュラムに基づくカリキュラムを採用することになったのです。
2026年度より導入される新カリキュラムは社会の変化や患者さんのニーズに応えられる歯科衛生士になることを目標に、「ライフコースアプローチ」が重視されています。
ライフコースアプローチとはあらゆる年代の患者さんの健康を、生涯を通して歯科医療の面からサポートしようという考え方ですね。
また「多職種連携」や「歯科衛生研究」も本年度から取り入れ、歯科医療という枠を超えての健康づくりや科学的根拠に基づく歯科衛生スキルの向上にも力を入れます。
つまりこれまで以上に高度なスキルを持つ歯科衛生士を目指すということですが、ここで懸念されたのが学習量の増加です。
これまでのカリキュラムはどちらかというと「詰みこみ型」と表現されるような学習量の多いカリキュラムで、中には日々の学習を負担に感じていた学生もいました。
そこで新カリキュラムは主体性や対話を重視し、学習の質と密度を高めながら時間的なゆとりも持てる週4日のカリキュラムとなったのです。




「週4日」の密度の濃い授業で歯科衛生士を目指そう!

より高度なスキルの修得を目指すコア・カリキュラムを取り入れながら授業時間を減らすというのは不可能に思えるかもしれません。
しかし夜間部では昼間部より短い授業時間でありながら昼間部と同じように歯科衛生士に必要とされるスキルを身に付けることができています。
夜間部より授業時間が長い昼間部なら週4日になったとしても学習内容の質の高さと授業時間の軽減の両立は十分に可能です。
授業が週4日となることで増えた分の休日は自習にあてるのも良いですし、卒業後を見据えて歯科助手として歯科医院でアルバイトをするのも良いですね。
もちろんしっかり休むことも大事です。
それぞれが有意義に過ごすことで密度の濃い4日間をさらに充実させることができるでしょう。




3年間の学習の流れ

さて新カリキュラムでは3年間どのような形で学んでゆくのでしょうか。
まず1年次は基礎実習と基礎教養を学びます。
歯垢や歯石を除去するための専用の器具の使い方をはじめ、歯科衛生士に必要とされる基本的なスキルはもちろん、血圧測定などといった基本的な医療行為についても学ぶことになります。
2年次には応用力を身に付けることを目指し、校内での座学や実習に加えて校外でも見学実習や臨床実習が行われます。
また本校ではダブルライセンス制度を取り入れており、「介護職員初任者研修」もしくは「介護事務管理士資格」のいずれかの資格取得を目指すのも2年次となっています。
3年次になると臨床実習が本格化し、歯科医院や総合病院で多くの実習を経験することになるだけでなく、国家試験に向けて総合演習も行われます。
忙しい3年間になりますが、初心者からでも国家試験合格を目指せる学習計画が用意されていますのでご安心ください。



2026年度より新カリキュラムを導入したなにわ歯科衛生専門学校ですが、実践的な実習を重視し現場で即戦力として活躍できる歯科衛生士を目指す点は変わりません。
経験豊富な講師が分かりやすく丁寧に指導しますし、国家試験対策や就職サポートも万全です。
昼間部では海外研修で最新の歯科医療にも触れられますし、夜間部なら働きながらの資格取得が可能です。
JR大阪駅や各線梅田駅から徒歩8分とアクセスもしやすく、大阪府内はもちろん他府県からでも通学できますよ。
授業や実習を体験できるオープンキャンパスも定期的に開催していますし、平日は個別見学にも対応しています。
皆様もなにわ歯科衛生専門学校の濃密で充実したカリキュラムで学んで歯科衛生士を目指してみませんか?




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