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なにわ歯科衛生専門学校スタッフブログ
出産後も使える資格といえば歯科衛生士
- 2012-02-21 (火)
- 歯科衛生士について
なにわ歯科衛生専門学校のブログへようこそ
歯科衛生士になりたい夢を今日も応援しています
歯科衛生士の職業は、とっても女性に人気がある職業です
それは、女性が生涯に渡って長く働くことのできる仕事に就きたいと考えるからです
というのも、女性には結婚・出産という人生のビックイベントが訪れます
そのため結婚・出産後には仕事を辞める方も少なくありません
でも、最近では共働きの夫婦も増え、出産後でも小さなお子様を保育園へ預けながら働くことができるようになってきました
そこで、出産後でも職場に復帰しようと考えた時、役に立つのが資格です
資格が必要ない仕事であれば、誰を採用しても問題はありません
歯科衛生士は国家資格であり、歯科衛生士だからこそ行える業務があり、必要としているところがあります。そのため、資格を取得していれば出産後でも就職しやすくなります
また歯科衛生士の数は慢性的に不足していることも就職のしやすい点でもあります。
お母さんとなった女性にとっては家事と子育てもしなければいけません
でも家計を支えるためにも働きたい・・・そんな方におすすめなのが歯科衛生士の仕事です
出産後も就職に使える資格のひとつである、歯科衛生士。
歯科衛生士の国家資格を取得したいと思った方は『なにわ歯科衛生専門学校』へ
ぜひ資料請求をしてください。お待ちしております
⇒資料請求はこちらから
歯科衛生士の国家試験の難易度
- 2012-02-16 (木)
- 歯科衛生士について
2月も半ばを過ぎましたが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか
皆さんは、歯医者さんでよく見かける歯科衛生士が国家資格だということはご存知でしょうか
歯科衛生士は国家資格なので、文部科学大臣、厚生労働大臣が指定した学校で3年以上歯科衛生士の勉強をする必要があります
そして、卒業後には国家試験受験の資格が得られ、毎年3月に実施される国家試験を受け合格して初めて歯科衛生士となることができます
『国家試験と聞くと難しそうだな、合格するまでに何年もかかるのかな?』と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか
そこで国家試験の過去の合格率を見てみましょう。
【歯科衛生士国家試験の合格率】
●平成20年度の合格率 95.3%
●平成21年度の合格率 97.2%
●平成22年度の合格率 96.5%
過去の合格率からもわかるように、歯科衛生士の国家試験は毎年95%以上の受験者が合格しています
つまり受験をした多くの方がその年に歯科衛生士の資格を取得することができています
国家資格の中でも歯科衛生士の難易度は比較的に高くなく、あまり難しくない資格になります
なので歯科衛生士になるためには、歯科衛生専門学校やもしくは大学・短大などの養成機関で知識と技術を十分に学び、すぐにでも活躍できる歯科衛生士となって卒業することが大切になります
歯科衛生専門学校をお考えの方は、なにわ歯科衛生専門学校へお越しください
平成25年度入学希望の方は、3月24日(土)開催の学校見学会へお越しください。
皆様にお会いできる日を楽しみにしております

歯科衛生士への転職【医療系国家資格保有者支援制度】
- 2012-02-14 (火)
- 歯科衛生士について
バレンタインがやってきましたね
最近は虫歯予防チョコレートというものがあるようなので、
虫歯が気になる人のためにプレゼントする時には良いかもしれませんね
さて、本日の話題は歯科衛生士への転職についてです
現在の仕事から別の仕事へ転職をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか
その選択肢に歯科衛生士は入っていますか
実は歯科衛生士は、女性が働きやすい職業になります。しかも、国家資格なので就職にも有利になります
歯科衛生士を目指される方は、高校を卒業された方ばかりではありません。
社会に出てから歯科衛生士を目指したい、子供が成長して働ける環境になった、キャリアアップのためなど様々な理由で、様々な方が歯科衛生士の資格を目指されます
現在社会に出て活躍されている方も歯科衛生士になることができますが、いざ歯科衛生士へ転職・・・と思ってもすぐになれる訳ではありません
歯科衛生士になるにはまず3年制以上の専門学校か短期大学、大学で専門知識や技術を学ぶ必要があります
さらに、なにわ歯科衛生専門学校では、歯科衛生士への転職希望の方で、すでに医療系の国家資格を取得されている方であれば、【医療系国家資格保有者支援制度】を利用して入学することもができます。
【医療系国家資格保有者支援制度】を利用すると入学金が全額が免除になるので、より有利に資格取得が目指せます
入学金免除対象となる医療系国家資格には、次のようなものがあります。
看護師、助産士、救急救命士、薬剤師、栄養士、管理栄養士、保健師、 診療放射線技師、歯科技工士など
もし自分の資格はどうだろうと迷われた方は、お気軽に電話でご相談ください
キャリアアップのため、転職のため歯科衛生士を目指したい方は、『なにわ歯科衛生専門学校』へどうぞお越しください
3月から学校見学会も開催されますので、ぜひお気軽にご参加ください
⇒学校見学会に関する情報・お申込みはこちらから
歯科衛生士は職場復帰しやすい職業
- 2012-02-10 (金)
- 歯科衛生士について
最近は雪が降るくらい寒くなってきましたね
皆さんもますます体調管理には気をつけてください
今日は、歯科衛生士の魅力のひとつをご紹介します
それは、結婚や妊娠・出産を経験する女性にとってうれしい、職場復帰のしやすい職業であることです
歯科衛生士は一昔前まで女性しかなることができない職業でしたが、現在は男性でもなることができます
それでも歯科衛生士として活躍しているの数は、多くは女性です
そのため、女性の活躍が多い職業ですが、
将来女性は結婚や妊娠・出産、さらには旦那さんの転勤などで引越しすることもあり、歯科衛生士の仕事が続けられなくなることがあります
でも、長期期間歯科医院などでの仕事を辞めてしまっても、『復帰したい』と考えた時に職場復帰しやすい職業なんです
なぜなら歯科衛生士は国家資格だからです
ブランクが空いている状態で、再就職しようと思った時、資格の有無は職場復帰のしやすさにも影響があります
それに加え、歯科衛生士の数は今でも足りていないのが現状です。
例えば、歯科医院で歯科医師1人に対して歯科衛生士は2人いることがベストとされているんです。
それに対し、歯科医師の人数より歯科衛生士の人数の方が少ないため、歯科衛生士のニーズが高まっている大きな理由です
最近では、歯科衛生士復職支援無料セミナーが開かれ、医師による最新の治療の話が聞けたりなど、サポートも充実している職業なんです
社会の需要が高い歯科衛生士は、今後もその活躍は期待され、職場復帰しやすい職業です。
女性に人気の歯科衛生士の資格を目指したい方は『なにわ歯科衛生専門学校』へお越しください

介護・福祉の分野で活躍したいなら国家資格の歯科衛生士【在宅医療】
- 2012-02-08 (水)
- なにわ歯科衛生専門学校について | 歯科衛生士について
皆様こんにちは
今日は歯科衛生士の在宅医療についてお話したいと思います
近年高齢化が進み、介護や福祉のお仕事が注目されていますよね
病院に自分で行くことができない身体の不自由な方のお宅や、
介護老人福祉施設などに伺って治療をする在宅医療というものがあります
実は、歯科衛生士は在宅医療でも活躍しています
国家資格の歯科衛生士は患者さんの口内に直接触れることができるので、
虫歯や歯周病になりにくい歯磨きの仕方を指導したり、歯垢や歯石の除去を行います
また虫歯を予防する食生活の指導など保健指導も、歯科衛生士の仕事のひとつです
お宅訪問ではご家族の方にも一緒にお話を聞いていただくことができるので、実際に介護しているご家族の方にお年寄りの食生活や歯磨きのアドバイスができるなど喜ばれることもあります
さらには歯科医師とともに虫歯の治療や入れ歯の調整なども行うことがあります。
特に高齢者の方は、治療の途中で通院が困難になってしまい、通院をやめてしまうことで虫歯が悪化していることが多いため、今後は在宅医療の必要性が高まっています。
今注目の介護・福祉の分野で活躍したいなら国家資格の歯科衛生士です。
さらに、ホームヘルパー2級の資格も取得すれば仕事の幅はさらに広がってきます。
なにわ歯科衛生専門学校では、歯科衛生士の国家資格に加え、ホームヘルパー2級の資格取得が目指せる充実したカリキュラムで皆さんの将来を応援しています
介護・福祉の分野でも活躍できる歯科衛生士を目指すなら、なにわ歯科衛生専門学校で歯科衛生士の資格取得を目指してみませんか
少しでも興味をお持ちになった方は、ぜひ資料請求もしくは学校見学会にご参加ください
⇒学校見学会の情報はこちらから
女性にオススメの医療系国家資格【歯科衛生士】
- 2012-02-06 (月)
- 歯科衛生士について
なにわ歯科衛生専門学校のブログへようこそ
今日は皆さんの将来についてのお話です
特に女性の皆さんは将来どのような仕事に就こうか考えていますか
男女ともに就職する際に有利になるのが資格ですよね
また、専門職としての仕事を考えている人にも資格は重要です
専門職の多くは、国家資格という信頼の厚い資格取得をしなければいけないものが多くあります。
そこで、女性におすすめな国家資格が【歯科衛生士】です
歯科衛生士は、歯科医師と協力して人の健康を守る歯科医療のスペシャリスト
医療系の国家資格である歯科衛生士は、皆さんもご存じの歯科医院で活躍していますよね。
他にも病院や保健所など、さらには企業で活躍している歯科衛生士の方もいらっしゃいます
高齢化社会がすすむ日本では、高齢者の健康を歯科医療の面からも支えることができるので、今後もその重要性は増すばかりです
さらに、女性が働きやすい職場環境のところが多く、まさに女性におすすめの国家資格です
これからも社会のニーズが高まる歯科衛生士になって皆さんも医療の現場で活躍してみませんか
なにわ歯科衛生専門学校では、そんな皆さんの夢とやる気を応援しております
歯科衛生士を目指すなら、ぜひなにわ歯科衛生専門学校がサポートいたします
詳しくは、資料請求または3月に開催される学校見学会へお越しください
⇒学校見学会の情報はこちらから
歯科衛生士の勤務形態
- 2012-02-02 (木)
- 歯科衛生士について
なにわ歯科衛生専門学校のブログへようこそ
2012年早くも1ヵ月が過ぎてしまいましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか
なにわ歯科では、現在歯科衛生士の国家試験を目前に学生の皆さんはがんばっています
毎年3月初旬に行われる国家試験に合格すると、晴れて歯科衛生士の国家資格を手にすることができます
では、歯科衛生士になった後の勤務形態って女性の皆さんは気になるのではないのでしょうか
歯科衛生士という職種は女性が圧倒的に多いのが現状です
それは、まさしく女性に適した勤務形態が理由のひとつです
歯科衛生士の方の勤務先は、約9割が診療所に勤務します。
歯科診療所ならば週休2日制が多く採用されています。
その中でも、土曜日や平日が1日、そして日曜日が休診日という診療所が多くあります。
さらに勤務時間は、診療時間が決まっているので後片付けを含めても勤務時間は平均して8時間程度が一般的です。
また、病院、保健所、保健センター勤務だと職場によってまた少し異なります。
ですが、この場合は土日が休みであったり、連休があるところも多くあります
歯科衛生士は、どの職場で働いていても、比較的に規則正しい生活が送ることができます
この勤務形態をから、子供がいるママさんに人気がある職業でもあります
将来を見越して、今から歯科衛生士の資格を取得してみてはいかがでしょうか
そんな歯科衛生士の資格に魅力を感じ、資格取得を目指す人をなにわ歯科衛生専門学校では完全バックアップ体制でサポートしております
ご興味をお持ちになった方は、ぜひ資料請求や今後行われる学校見学会へお越し下さい
歯周病の治療と歯科衛生士
- 2012-01-18 (水)
- 歯科衛生士について
皆さんこんにちは
なにわ歯科衛生専門学校のブログへようこそ
本日は、歯周病と歯科衛生士の関係についてのご紹介です
現代、日本では成人の約8割もの人が歯周病にかかっているといわれています
歯周病は、歯垢に潜んでいる菌によって引き起こされます
歯周病になってしまうと歯ぐきが腫れたり、血が出たり、最終的には歯が抜けてしまう恐ろしい病気の一つです。歯を失ってしまう一番の原因ともされています。
もちろん歯周病を予防するのが一番なのですが、治療も一つの手です
歯科衛生士の仕事には、この歯周病のケアをサポートする仕事も行います
治療の基本となるのが歯垢(プラーク)の増殖をおさえる『プラークコントロール』です。
プラークコントロールでは、正しい歯の磨き方を始め、歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使用して、歯垢を普段から取り除くことが重要となります。
この指導を行うのは歯科衛生士の仕事のひとつです
歯科衛生士が正しい歯の磨き方や歯間ブラシの使い方を指導します
歯周病の治療はまさしく患者さんと歯科衛生士の二人三脚で行います。
そんな患者さんとの距離の近い歯科衛生士になって、多くの人の健康を歯科医療の分野から支えてみませんか
なにわ歯科衛生専門学校では、少人数制による豊富な現場実習で、より実践的な経験や知識・技術を習得することができます。
カリキュラム充実のなにわ歯科衛生専門学校へぜひお越しください
チーム医療における歯科衛生士の役割
- 2012-01-13 (金)
- 歯科衛生士について
ますます寒さが強まってきていますね
皆さん体調管理には十分気を付けてくださいね
歯科衛生士の仕事の基本はコミュニケーションです。
歯科医師や患者さん、病院で活躍する歯科衛生士の方であればさらに関わる人は増え、チームを組んで治療を行うこともあります
そのため歯科衛生士にはコミュニケーションだけでなくチームワークも求められます
例えば、歯科医療の中でも、人口の歯を埋め込むインプラント治療はチーム医療が必要になります
インプラント治療のチーム医療において、始めに歯科衛生士が行わなければならない重要な任務は器具の滅菌と準備です。
そして歯科医師が執刀しやすいように器具を並べ、次に必要とされるであろう器具を見極め、迅速に的確に受け渡すのも歯科衛生士の大切な仕事です。
歯科医師だけでなく、他の歯科衛生士との連携もチーム医療においては大切です。
そのため、人とコミュニケーションが取れて、協力し合うことができる優秀な歯科衛生士が必要なのです
全てを素速く円滑に勧めるためのサポート。
それがチーム医療における歯科衛生士の役割のひとつです
なにわ歯科衛生専門学校では、歯科衛生士になるための様々なカリキュラムをご用意しています。
力を合わせて人の健康を支える歯科衛生士に興味を少しでもお持ちになった方は、なにわ歯科衛生専門学校の学校見学会へお越しください
学校見学会は3月24日(土)の学校見学会へお越しください

アメリカ合衆国における歯科衛生士
- 2012-01-11 (水)
- 歯科衛生士について
こんにちは
なにわ歯科衛生専門学校です
皆さんは歯科衛生士の発祥の地をご存知でしょうか
実は、歯科衛生士の始まりはアメリカにあります

歯科衛生士発祥の地であるアメリカで、歯科衛生士は『Dental Hygienist』と呼ばれています。
『Dental Hygienist』は、予防医療が専門の資格です
多くの歯科衛生士は、局所麻酔や他にも、口腔清掃、シーラント、レントゲン撮影、ルートプレーニング、スケーリングなどを、規則に則って行うことが出来ます
歯科に関する、幅広い医療行為が可能な資格なのです。
アメリカのほとんどの州では、歯科医師の指導の下にこれらの医療行為を行いますが、なんと一部の州では歯科医師の指導がなくても行うことを許可されています。
日本では、歯科衛生士は必ず歯科医師の指導のもとに業務を行います。
アメリカで歯科衛生士になるには、解剖学、口腔解剖学、歯周病額、薬理額、理工学、臨床科目などを含んだ3年間の専門教育が必要ですが、学校によっては、4年や6年の場合もあります。
また、アメリカではDental Hygienistよりも、さらに上位のAdvanced Dental Hygiene Practitionerという資格もあります。
なにわ歯科衛生専門学校では、歯科衛生士の発祥の地、アメリカで学べる海外研修を行っております

皆さんもアメリカへの研修を通して日本とは違った歯科衛生士の姿を目にしてみてみませんか?
アメリカでの最新の歯科医療技術を目の当たりにすることは、歯科衛生士になる上でとても重要な経験になります
海外研修に参加できるなにわ歯科衛生専門学校に少しでも気になった方は、3月24日(土)の学校見学会へお越しください
個別の学校見学も随時受け付けていますので、いつでもお気軽にお問い合わせください

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