歯科衛生士のなにわ歯科衛生専門学校|充実した国家試験対策

メインメニュー
歯科衛生士の専門学校TOP > カリキュラム(教育方針) > 日米トップクラスの実践研修

本物のスペシャリストの技術と知識の習得

本校教育は、少人数制での豊富な現場実習が大きな特徴です。
特に大阪大学歯学部附属病院での各診断科を少人数で実習する形式の本番さながらの研修は、
実践的な体験を通じて歯科衛生士としての具体的なノウハウを習得することができます。
また、最新のアメリカしか医療事情の施策を含めた海外研修は
歯科医療技術に関する最新の情報を実際に体験することができる、興味あふれる貴重な経験となります。

2ヶ月間にもおよぶ大阪大学歯学部で臨床実習

大阪大学大学院歯研究科教授(予防歯科学教室)前 大阪大学歯学部附属病院院長 雫石 聰

歯科衛生士になるには、実際の医療現場で学ぶ臨床実習が非常に重要であり、その経験値が高いほど、歯科衛生士としての幅広い知識と高度な技術を得ることができるのです。
大阪大学歯学部附属病院では、歯科医療の最先端に触れながら多くを学べる実習環境をと整え、貴校の学生全員に対して、約2ヵ月間の期間に亘り、臨床実習の受け入れを行っております。超高齢化社会を迎え、歯科医療も治療から予防へ、予防から健康づくりへと変化する中、臨床実習を通して、さまざまな症状の診療(治療)現場を目の当たりにすることでしょう。
この実習を通して、歯科医師と歯科衛生士の連携がどうあるべきか、患者さんへの振る舞いはどうするべきなのかを考え、最良の歯科医療について一緒に学んでいきましょう。

海外研修で国際感覚を養って人間的にも成長を

最近のアメリカ歯科医療事情の施策を含めた3年次の海外研修は、歯科医療技術に関する最新の情報を実際に自分の目で見て、体感することができる、興味あふれる貴重な経験です。あなた自身の夢と希望が膨らみ、視野が広がることでしょう。